タイムリミットは1920年3月!生活改善

50歳、あと2年間の猶予を経て、子供の学費、親の介護、旦那の定年、ど田舎へのUターンとお先真っ暗な未来が見えている。不安軽減のためにトライする日々の記録。

関学会見 日大アメフトの件で感じたこと

関学の会見、見た。

被害者学生、明日には試合に出られるかもしれないらしい。

良かった。

 

繰り返し流し続けられたビデオでは、ひどいタックルのように見えたけど、

あれ、ビデオのように、真横から見ないと、あんなに危ないタックルだとわからないね。日大の監督やコーチたちから、あんなタックルだったと分かっていたのかしら?

試合直後の、内田監督の囲み取材の録音テープでは、そんな認識がなさそう。

もし認識があれば、絶対に言わないようなことをしゃべっている。

 

まぁ、結果として、明日、試合に出られるくらいのけが、部活をしていたら、よくあるくらいのケガで良かった、良かった。

今の騒ぎを見ると、彼が、半身不随に一生なったのか、死んだのか?とおもう。

 

しかし、今回の大騒動で広がった、アメフト危険説!

あのビデオは衝撃的で、

タックルが危ないということはよくわかる。

ラクビーなんて、プロテクターないから、もっと危ないのでは?

 

これらの一般に広がった、アメフト危険説を払拭するには、どうしたら良いのだろうか?

 

うーん、過去のアメフトの危険タックルデータを検証。

けがの程度のひどかった、試合での、危険タックルを一つ一つ検証してはどうかな?

 

特に、

内田さんが、試合後の囲み取材で、

悪気もなく、「過去の関学のほうがひどいでしょう」と言っているくらいなんだから、

過去の関学の危険タックルをもう一度検証して欲しい。

 

本当に、今回のタックルが、他の試合で行われた、これまでのタックルとどれくらい違うものなのか、

「QBを壊せ」という指示が、アメフト全体でよく見られる指示ではないのか、

それを検証して欲しい。

 

今回のようなものが全然ないと証明できるのであれば、

今回は特異な事件なんでしょう。

 しかし、あるような気がするな‥。

闘争心の高まった若者が、勝負をかけてぶつかり合うのだから、

無茶もするし、勝ちたさが勝ることもある。

先日のオリンピックでは、北朝鮮の勝つためなら何でもする姿見たばっかりだしね。

 

それに、昭和世代の私たちの感覚からすると、

今回の内田さんの指示、「やる気を出させるために、干したり、プレッシャーをかけたり」する指導法が、今の感覚からすると、時代遅れで、

今の若者は、壊れやすいから、気をつけなければならないとは思うけれども、

それでも、ありうるだろうなと、思えるのです。

マスコミコメンテーターが煽るほど、特別なことだとは思わない。

 

子供を育てていて、

特に、男の子を成長させたい、導きたい、と思った時に、

いろいろなアプローチがあるだろうし、

その大学による伝統方法があるだろうなと思うのです。

 

しかし、そのような経験にのっとった指導方法も、うまくいくこともあれば、

今回のように、パニックをおこすような反応が見られたりすることもあるだろうと思うのです。

今回のプレッシャーのかけ方は、失敗だけれども、それでも、時間をかけて、彼を成長させようとしていたのでは?と理解することも出来るのです。

 

日大のように、130人近くも部員がいれば、

一軍になれず、クサクサしてしまう選手は当然出てくるだろうし、

激しい練習が嫌になる人も出るでしょう。

 

楽しく、仲良くといった、監督とも近い、風通しの良い関係を作るのは、

マンモス校では難しいことだろうなと思います。

 

だから、先日からの会見をみて、

当該選手の会見と矛盾しても、

日大の指導者、学長の会見、父母や選手、OBたちからの声をきいていても、

すべてが、ありえることだと納得がいくのです。

 

不幸なことに、マスコミの煽りにあい、こんな大騒動になったけれども、

それぞれの立場で、自分が正しいと思っていたことをやっていただろうし、

それでも、こんなことになってしまうことはありえるだろうなと思うのです。

 

マスコミが集団でバッシングをしている矛先は、

多分、今回起こったことだけが理由ではなく、

内田監督、田中理事長を引きずり下ろすチャンスと思ったからだろうと感じます。

報道の仕方が、一斉に、繰り返し、

たたき続ける、モリカケ手法と似ているからです。

 

一般視聴者の分からないところでは、

今回のこととは関係ない、田中理事長とやくざとのつながりといって、同じ写真が沢山出回ったりしているし、

二年前のコーチのAVでの記事を見ても、

同じように、田中理事長を引きずり降ろそうという動きが、マスコミにあったことが分かるので、

今回もそこが、マスコミ的には目的になっているのだろうなと推察されます。

 

でも、それは、利権とかに関わる話だろうし、

もし、やくざが絡むのであれば、

山口組の内部分裂(C系 VS B系)とかだろうから、

 

表向きの学校経営、ましては、そこへ通っている生徒や親御さんたちには

全く関係ない話。

アメフトをこよなく愛するすべての人にとっても、関係のない話。

 

だのに、なんか、今回の関学の動き、被害者父親の動き、マスコミとの連動しすぎていて、気になるんですよね。

 

普通の親なら、自分の息子のケガが大したことなく、

回復し、同じ年頃の加害学生が顔出しまでして、謝罪会見をした時点で、

この話は終わりになりませんか?

 

被害学生が謝罪に来た時に、

「録音してもいいか」と聞いて、録音したとのことですが、

自分がその子の親だったら、可哀そうでなりません。

「一生タカってやるぞ、証拠は取ったからな」と言われているような気分。

 

私が被害学生の親なら、

ひどいケガでなかった時点、

真摯な謝罪を受けた時点で、

許すと思います。

 

相手が悪かったとしかいいようがない。

 

男の子を育てていて、思うのです。

激しいコンタクトスポーツをしていて、

もちろん、被害者にはなって欲しくない。

しかし、

加害者にもなって欲しくないと‥。

 

マスコミが、同じタックルの動画を、繰り返し、繰り返し、流しました。

日本中の人が、怒りました。

加害者は、日本中から総バッシングを受けました。

 

親御さんが立派な方で、

ご本人もしっかりした子で、

彼の謝罪は、きちんと、皆に伝わりました。

彼の謝罪に臨む態度、勇気にも、感銘を受けました。

 

コーチや監督の話を聞いて、

コーチの葉っぱのかけ方や指導法が間違っていて、

彼が追い込まれていたのだと分かりました。

 

コーチもまだ30歳、コーチングスキルのいたらない点もあったでしょう。

 

監督に意見の言えないチームの雰囲気、

歳の差、そういった文化、

さまざまな圧力を受けていたでしょう。

どこでもあることです。

 

今回のことで、監督も辞任しました。

その文化に問題があるのなら、

コーチを一新する、学生に聞き取りを行い、

学生のしたいように、体制を変えていくサポートをすると、

学長も言っていました。

 

それで、今回のことは、終わりではないですか?

 

今回の関学の会見、

会見を仕切っていたディレクターや、被害者の親御さんの考えは、

違うようでした。

 

被害届を取り下げず、

国訴まで検討。

まだまだ、この問題を足掛かりに、日大を追い詰めるぞというやる気満々です。

 

ご自分の仕事もやめて、このことを一生やっていくそう。

お子様が5人もいるのに、どうやって食べていくのでしょうか?

 

初めは唐突な訴訟の話や、会見に、

「名前を売って、また立候補?」みたいな話もささやかれましたが、

ご本人が否定されました。

 

講演会でもして、生きていくのかなぁ?

この父親、なんだか、素直に信じられない。

 

昨日、「息子さんへの脅迫メール」があったとマスコミに一報を入れていましたが、

そちらは、警察に捜査を依頼しないそうです。

そしらこそ、しっかり犯人捕まえてほしくないですか?

そちらの卑劣さのほうが、捜査すべきなのでは?

息子さんや娘さんのことを考えると、

そっちのほうが、親として、きちんと捕まえて欲しい。

 

彼の国訴する行動は、本来の目的が違うのでしょうか?

自分の子供や、学生たちを盾に、

今回の被害者ポジションを最大限に利用して、

日大の理事長の利権に手を突っ込みたい。

引きずり落としたい、

それが本丸?

なんだか、釈然としません。

 

関学キリスト教の学校で、

関西にあって、

今回の動きが、

やけに、マスコミとの連携が取れていて、

日大アメフト部の一部の学生や、保護者会を名乗る一部の保護者、

解雇される予定の教員組合などとも、

やけに連携が取れていて、

なんだか、怪しさを感じるようになってきました。

 

そんな動きに、

多くの関係ない、純粋にアメフトを愛する人々の思いや、

当該学生たちや、

多くの日大関係者、アメフト関係者が巻き込まれ続けている。

 

やくざの利権抗争のような、ドロドロしたものに、

多くの無関係な人たちの大事なもの、伝統が、人質に取られ、

傷つけられようとしている。

 

そうだとしたら、皆、怒っていいと思う。

 

これはこれ、それはそれにしないと、

これ以上、学生を巻き込むのは許さない。

 

関学の被害学生の親も、ゆすりたかりのような態度はやめ、

三者機関の判定、アメフト連盟の処置に任せ、

被害届、国訴をすぐに取り下げるべきだ。

問題を収束させ、

子供たち、学生を取り巻く環境を、戻すべきだ。

マスコミもいい加減にして欲しい。

 

大学、学校、部活、アメフトのコート内は、神聖な場所だ。

警察、マスコミ権力、国家(スポーツ庁)に

ひっかきまわされるべきではないし、

大学のことは、学長が、

部活のことは、部活間で、

きちんと、お互い、ルールに基づいて、

謝罪や許しが行われるべきだ。

 

終わりますように。

これらの報道が‥。

 

終わりますように。

訴訟の動きが‥。