タイムリミットは1920年3月!生活改善

50歳、あと2年間の猶予を経て、子供の学費、親の介護、旦那の定年、ど田舎へのUターンとお先真っ暗な未来が見えている。不安軽減のためにトライする日々の記録。

北朝鮮 韓国 今後は?

昨日の北朝鮮と韓国の会談、無事終わりましたね。

北朝鮮のイメージアップ、

そして、

韓国はレッドチームに!というところでしょうか。

 

今後、アメリカとの会談もあり、

今までのことはうやむやに、

北朝鮮は、国際社会に復帰して、

核ももちつつ、うやむやに、経済協力は再開され、

日本のマスコミは、

全力で、北朝鮮押し!に走り、

経済界はチャンスとばかり、

お金を注ぎ込み、

気が付いたら、

日本の真横に、

巨大な反日レッドチームが、核を維持したままに、居座ることになりそうです。

 

戦後の国際バランスが急激に変わるので、

なんだか、株式投資もしにくいし、

全てが様子見。

なかなか先が読めません。

 

でも、なんやかんやいって、

日本は、高齢化。

若い日本人の子供たちには、

日本人というだけで、反日教育を受けた韓国、北朝鮮、中国の人たちに、

ゆすられ、たかられ、翻弄され、という社会の中で、

重たい高齢者負担を背負いつつ、

閉じこもって、生きていくしかないような気がします。

 

アメリカも、ヨーロッパも、

先進国もボロボロ。

グローバル・スタンダード

それは、人権を盾に、弱者を装い、社会から恩恵を得ることに特化したずるい人たちが

わらわらと湧いてくる、そんな社会。

 

歳を重ねて、大事に、受け継いできた価値観や、伝統を、

大事にしない人々に、

無茶苦茶にされながら、大多数の貧しい、わがままな、欲望の世界のみが通ずる社会へ、引きずり落とされる、そんな社会。

 

北朝鮮が国際社会に復帰する。

 

核を持ち、拉致を行い、恫喝し、偽札や麻薬、ハッキングを生業をする人たち。

これらの行為は糾弾されることなく、

美化され、称賛される行為となる。

 

子供たちに何を教えられるというのか?

ダメなことは、ダメではなかったの?

 

脅せば、金がもらえる。

体制が守られ、称賛される。

 

国際社会は許すらしい。

 

そして、彼らに、戦後70年以上も、

国際社会のために、貢献してきた日本に対し、

戦争時のことで、謝罪や賠償をたかることを許すらしい。

 

日本も、さっさと、核を持ち、

お金や技術を、そそぎこみ、

他国を恫喝して生きたほうが良かったのかもしれないね。

 

日本は、いつまでも、反日教育で刷り込まれた、すべての悪意を向けられ、

破壊や消滅を願われるなんて。

そして、

レッドチームの言いなりになる、野党やマスコミに、

日本の国益を必死で守ろうとしている人たちを

小さなことで、糾弾され、悪意ある報道をされ続ける。

 

ダブルスタンダードのマスコミ。

 

スパイの広がり、

内側から腐りつつある無力さ。

 

欧米でも同じだろう。

 

トランプや安倍さんを批判しても、

彼らは、中国や北朝鮮に対しては、ごまをすり続ける。

 

マスコミが日本を滅ぼそうとしている。

4月改正 訪問介護給料激減

ここ最近、頑張って、身体の仕事を増やしていました。

介護保険がまたもや悪改正され、

お掃除や買い物くらいのお手伝い程度のご利用者さんは、

ボランティアでやれ!とのこと。

お金がほとんどつかず、事業者も、ご利用者様からの仕事依頼があっても、

引き受けなくなってきました。

 

身体介護の介護度も、年々厳しくなってきているので、

少々の認知症、少々の麻痺、身体障害では、

普通の人(コネがあったり、生活保護とかでなければ)には、

認可されません。

 

認知症がひどく、

便を、壁に塗りたくるような地獄でも、

ご利用者さんに、一緒に住む夫(こちらも高齢)がいたりすると、

介護保険の利用枠が少ないので、

オムツをかえるためだけに、

30分朝入り、夕方また30分で、おむつ替え。

便がたまろうと、びしょびしょにベットがなっていようと、

その時間にならなければ、誰も、替えてくれない・・・

ベットと壁との間に身体が挟まって、

身動き取れない・・そのままの状態で、10時間近く、次のヘルパー訪問を待っている

 

そんなことが、普通の、ご家庭で起こっている

これまでも、上記のような非常に、過酷な現場状況でした。

 

それが、今年に入ってから、

介護保険の悪改定に合わせて、

ますます、重度の、

間違ったら、死んじゃうのでは?というような状態のご利用者さんばかりになってきました。

 

飲み込めない。立てない。

身動きできない。

しゃべれない。

 

植物人間の状態の方や、

移動介助して透析に行かせなければならないのに、

肌が内出血で、パンパンに腫れて、マ紫。

ちょっと力を入れると、痛がり、内出血起こす状態なのに、

抱えて、車いすに乗せなければならない・・・とか。

 

神経も使うし、たった一人で、間違った動作が、

共倒れになったり、

ケガさせたり、死なせたりしてしまうのではという恐ろしさ。

 

自分が間違ってなくても、死にいく最中の人に、

最後の願いをきいて、飲ませたコーラが誤嚥を起こしたり、

死にそうになったり。

 

誰もいないところで、そんな状況の人と、家族でもないのに、

医療関係者でもないのに、

一対一で、むきあう不安。

 

そんな不安で、それでも、仕事増やしていっているのに、

4月の給料、若干下がっていたのです。

仕事量を増やしていたのに‥。

 

えっ?増えると思って、リスク追って、仕事増やして、

日々、頑張ったのに、なぜ?

と、給料明細見たら、

いろいろな単価が、かなり切り下げられていました。

 

仕事を一杯やっていた方は、すごく給料下がったのではないですか?

 

このままでは、続けられません。

 

仕事が、死に行く人の伴走者となるのは、

不安もリスクも、自分の精神状態への悪影響も、

乗り越えていかないといけない種類のものだと思います。

しかし、

今まででさえ、

割に合わない仕事、

訪問介護は、各家庭を回るので、

勤務時間の数倍は、交通時間にかかり、

その交通時間は無給で、しかも、自分の車を使い、ガソリン代もほとんどない。

時給1350円となっていても、実際は、時給600円くらいの仕事です。

 

病気をもらう、人の便処理、尿の臭いにまみれて帰り、

吐きそうな思いをしながら、

セクハラ、パワハラに耐え、

無限の訴訟リスクをはらい、

なにが嬉しくて、こんな仕事についているの?と

人々に馬鹿にされ、見下される仕事です。

 

それでも、尚、これから先の日本には、

自分や両親など、自分の生活の周りには、必要な仕事。

だから、技術を身につけたいし、知識も得たい。

そう思って、やってきたのに、

今回の改正で、

時給500円くらいになってしまいました。

 

自分の身体や精神の負担を考えると、

もう無理かもしれない…

ゆでガエルにならないうちに、逃げださなきゃならないかな・・と思い始めました。

 

 

 

それが、

朝日セクハラで、今、本当に困っている人たちは?

財務省次官のセクハラで、

マスコミ困っているんだろうなと思います。

 

これまで、当たり前のように、

若いきれいな女性を武器に、

官僚からのリークをとるのが当たり前だった世界。

 

持ちつ持たれつのゲスい世界。

 

それが、マスコミが正論建前に、

官僚たたき過ぎたせいで、

表ざたになってきているだけ話。

 

いつものコメンテーターの話を聞いていて、

彼ら困っているんだろうなと思ったのは、

昨日の室井佑月

今日のテレ朝モーニングショーの玉川徹が言っていたこと。

 

「誰でも間違いがある。間違った時に、傷つけてごめんねといって、謝り、

考えを変え、その為に動けば、許したのに・・」というようなことを

本気で言っているようにみえた。

 

ハニトラにかけ、録音とか証拠を押さえたら、

その女性のために、動け。スパイになれ。情報漏らせ、そしたら、許すのにっていうことですか?

 

マスコミが安倍さん嫌いなのって、

珍しく、いつものように、ゆすり、たかりの証拠を手に入れることが出来なかったからではないですか?

 

石破さんとか、小泉さんとか、

マスコミが推す人は

みんな、マスコミに、何か、ゆすりたかりの弱みを握られている人に見える。

ちょっとちらつかせれば、マスコミのために、コマとして働いてくれる人を、マスコミは押す。そんな感じが蔓延している。

 

だから、安倍さんの存在は貴重で、彼が総理大臣ってことは、非常に喜ばしいことだ。

 

官僚であっても、大臣であっても、

女性問題、子どもの問題、お金の問題、

本人がどんなに真面目に頑張っていても、

大事な家族や部下や、秘書たちの人間としての弱みをいろいろな方面からマスコミはついてくる。

 

そして、国民から選ばれたわけでもないのに、

日本の大切な部分を

ゆすり、たかる。

 

今回のマスコミは、

朝日こそ、セクハラ、パワハラでしょ?

被害者をセクハラ官僚のもとに1年半も送り込んだのは、

朝日の女性上司。

彼女の旦那も、反安倍の急先鋒。

 

裁判にして、

マスコミ全体で、大ごとになればいい。

大っぴらにして、

ハニトラ、セクハラが起こらない環境をつくればいい。

きっと、これで一番困るのは、マスコミだろうけどね。

 

これから、

上の立場の人は、

どんなことがあっても、

女性記者と二人きりにならない。

 

MeToo運動で、女性が得るものは、

これまで必死で、

上の年代が作ってきた、男性と対等な立場を得た環境を

崩していくことになるでしょう。

 

私も、くだらない上昇志向の女の子のせいで、

息子がそれまで必死に作り上げてきたキャリアを一瞬にして失う姿を見たくない。

 

今回のことを見た息子。

女には近づかないほうがいいね。

二次元で我慢するわ・・って。

 

同じ女として、

セクハラ被害で嫌な気持ちも理解できるし、

それと同時に、

女性というのは、そんな簡単なものではないということも知っている。

女を武器に成り上がる気持ちも知っているので、

言葉のセクハラ被害者として、

か弱く、何もできない、社会全体で守られるのが当たり前という風潮で今回のことが語られるのが嫌だ。

社会に出るなら、

言葉のセクハラに対しては、

セクハラの兆候を感じたら、毅然とした態度を取り、

怖がらせ、

手を出せない雰囲気を、知恵を使って醸し出すことくらいは、

しっかりできるようになって欲しいし、

それでも、セクハラに物理的に及んでくるような奴らには、

物理的にも、法的にも、

しっかりやっつけられるノウハウを持つべきだ。

 

あの会話くらいで、

セクハラ扱いして、

周りが排除してあげないといけないような女の子は、

男性と同等に仕事はできないはずだ。

お子ちゃまじゃないんだから・・。

 

録音テープや会話が公にされるたびに、

この財務次官は、財務省の魂を売らず、

それでいて、コミュニケーションを続けた、

可愛い男性ではないかと思った。

 

今回の経緯を見ていると、

記者や記者の上司のお2人には、

同じ女として、許せないゲスい臭いを感じる。

 

松原文枝さん、進優子さん、

私はあなたたちに怒りを感じています。

 

そして、

今回のことを、あらかじめ知っていたかのように、

安倍打倒に使う気満々で、

用意していたかのような、

国会そっちのけで、#Metoo運動パフォーマンスに奔走している、

野党の姿を見ると、醜悪すぎて、

同じ女性として、

恥ずかしく、嫌悪している。

 

心からの軽蔑と嫌悪。

同じ日本人として、恥ずかしく、

あんな奴らを国会の代表に選んだ人が日本にいることに絶望を感じている。

野党撲滅!!

 

 

 

 

ふるさと納税 2018年

今年の母の日、父の日が近づいてきました。

去年は、

親族へのプレゼントをすべて、ふるさと納税で賄いました。

www.furusato-tax.jp

 

評判がよかったのは、

うなぎ!

4~5匹10000円で送ることが出来ました。

今年もとお願いされていたので、

同じ市町村を見たところ、

2匹10000円になっていました(がーん!!)

 

2匹なんて、3000円くらいにしかならないから、

あまり喜ばないですよね。

でも、国の指導に沿って、

今年はふるさと納税の返礼品の価格がすごく安い。しょぼい。

こんなしょぼい返礼品のために、

わざわざ見知らぬ市町村に寄付する必要もないかな・・。

 

税金は安くなるかもしれないけど、

あまり実感がなくって、

注文した時の引き落とし額だけ、しっかり払った感が残るんですよね・・。

還付金では一部しか返らないから‥。

 

でも、わざわざ母の日・父の日プレに、お金を払いたくない。

送料がかからないことを考えると、

やはり、

手を出してしまう。

 

今年の母の日は、

前回、大好評の佐賀県上峰町のうなぎ

ただし、5匹から2匹です。

20000円寄付すれば5匹だったのですが、

実家両家、しかも、母の日の次は父の日があるとなれば、

大きな金額になるので、

やはり10000円です。

 

www.furusato-tax.jp

 去年の6匹入ったものを期待されているかもしれませんので、

もらったお母さんは、ちょっとがっかりするかも・・。

 

しょうがないんですよ~!

こちらは、しっかり同じ金額を払っているんですから‥。

 

 

私にあう、投資スタイルは?

50代・・・これから収入の激減、

思わぬ支出の増加、

そして、教育費のピークを前にして、

投資リスクが負えません。

 

すぐに現金化出来る用意もしていなければなりません。

 

子供の教育費に手をつけるわけにはいかないし、

そこそこの現金も必要です。

 

それでも、資産防衛というか、

インフレ懸念も出てきている中、

少しでも、投資しておいたほうが、目減りしなくてよいのでは・・という考えもよぎります。

 

 

 

そこで、いろいろ調べてみました。

私にあった投資スタイル。

10年くらいしか投資できる期間はありません。

その後は、金融機関をまとめて、

いざという時に、子供たちが困らないように、

分かりやすい手続きで、解約できるようにしていきたいと思います。

 

金融機関は、ずっと昔に口座を作ってから、

統廃合したり、名前が変わったり、

資金を寝かせたままの休眠口座になっているものは、

手続きをきちんとしておかなければ、

本人の私でさえ、手続きが大変なのに、

家族が扱えるとは思いません。

 

積立NISA(つみたてNISA)と、NISA・iDeCoを徹底比較!|たあんと

iDeCoは、60歳まで引き出すことが出来ないのと、

そもそも、税金を払っていない専業主婦の私には、節税になりようがありません。

 

積み立てNISAは、年40万 20年間の運用と言っても、

私にはそんなにのんびりとした時間の余裕がありません。

 

残りは、NISA

120万まで 5年(最長10年)

これをやっていきましょう。

実は、これまでもやってきたのですが、

マイナス拡大に耐え切れず、マイナスで売るという、意味のないことをやってしまい、

ちょっと反省中です。マイナスで損切した場合、一般口座との損益換算もされず、損がなかったことにされてしまうので、最悪手でした。

 

さて、ジュニアNISAは、どうなんでしょうか?

年間80万*2人

ということは、私と子供分で280万年間投資に課税されないことになります。

しかし、子供分は子供が18歳になるまで出金できません。

また、配当も、株式数比例配分方式にしておかなければ、課税されます。

口座を開設したものの、パスワードも変えずに、開くこともしていなかった口座を

まずは開いてみました。重要事項メッセージが山ほど・・。

まずは、口座に入金から始めましょう~、って、入金するお金がないけど・・。

 

バブルの時代に、みんなノーリスクのMMFでも7%とか金利がついた時期に、

証券会社に口座を作りました。

その後、言われるがままに、ファンドとかに手を出しては、

損する上に、管理料名目で、毎年手数料だけがかかて行くことに耐え切れず、

ずっと、動かすこともなく、死に金にしているものが少しあります。

口座の維持だけが目的になっているようなので、

統廃合していって、整理すべき時期だと思いました。

中には、残金ゼロなんて状態のものも沢山。

口座開く手続きが面倒なので、このままキープでいいのかな?

60になったら、きちんと、廃止しよう。

 

ノーリスクに近くて、手数料が少なく、

分かりやすい。そして、必要なときに解約できるもの、

MMF

外貨MMF

ほったらかしで、10年以上も運用してきたが、

MMFは利子がほとんどついていない。

外貨MMFは、レートに注意しなければならないが、

確実に増えていっていることが分かった。

これはいいかも・・。

2011年には76円までいっているから、レートの威力すごいなぁ。

 

私には、年に数回見て、ほったらかしっていうのが、一番あっているかも・・。

 

株だと暴落して右往左往して、

損切だ、ナンピン買いだ!と傷口広げてばかり。

選んだ株が、倒産、紙くずになったことも、

かなりある。

 

結婚してから、約20年分の株式投資の結果を集計してみた。

買う時点で、過去のデータを参考に、

買った結果、あがるか、さがるかは、

ほんと分からない。

下がり続け、塩漬けが続いたり、

見るたびに、赤字が膨らむのに耐え切れず、

少し戻っただけで、損切したり、

最悪は、

倒産して紙くずになった、親和銀行と、JAL

暴落して、10分の1くらいになったシャープ。

そんな大きな損が100万以上あったので、

そこそこ利益があっても、

全体的にはマイナスでした。

それなのに、もうけが出た年は、しっかり税金とられていて、

なんだかなぁ・・というかんじ。

 

株とか、投信とか、

いずれインフレになった時のリスクを考えたら、

現金でコツコツ貯金していても意味ないよと、

ずっと言われてきましたが、

ここ20年間は、

貯金でしっかりキープしていたほうがよかったみたい。

 

見る目のある人は、きちんと増えているのかもしれないけど、

投資は、

手数料を取る人、

投資情報を売る人

が儲かっているだけで、

私みたいな、初心者、頭の悪い一般人を食い物にしているだけなのでは?と思ってしまう。

 

ゼロになるリスク、暴落するリスク、をとって、

投資しているのに、

儲かったところから、税金しっかりとって、

なんだかなぁ・・

株は、NISAだけにしよう。 

 

 

冒険できない、投資。

 

宝くじのような感覚なら、ビットコインもいいのでは?

捨て金を、

夢を買うだけのために

投資する。

そんなスタンスなら、

宝くじよりは、ビットコインがありだと思う。

 

 

 

 

 

 

 

専業主婦はパートでいくら稼ぐべきか?

子供の教育費、老後の不安、いろいろあって、私も稼ぐ力をつけねば・・と思っています。

 

沢山、稼げるだけ、稼ぎたい!

そう思っていますが、

配偶者控除されなくなって、税金が上がったり、

健康保険を自分で払わなければならなくなrば、

手取りは少なくなります。

 

103万の壁が150万になったとか、

Idecoで自分で年金積立がお得とか、

いろいろ話には聞きますが、

結局、自分の場合は、

どうするのが一番いいのか?

 

情報を集めてみました。

 

配偶者控除と配偶者特別控除の違いは何? | マルナゲ®

 

まず、「103万の壁」と呼ばれていたものについて、整理します。

配偶者控除と呼ばれるものが関係してきます。配偶者控除とは、夫婦のうち収入の多い方が受けられる控除で、私の場合、私の収入がある一定の金額を下回っていると、主人が年末調整または確定申告で配偶者控除が受けられます。

「配偶者の所得が38万以下である」というのを読んで、私はずっと、38万以上稼ぐと控除がなくなるのかと思っていました。しかし、違うのです。

所得というのは、

パート収入(給与収入)について適用される給与所得控除が最低でも65万円であるため、「給与収入103万円-給与所得控除65万円=給与所得38万円」となります。

それで、103万の壁と言われていたのです。

実際、控除で税金がお安くなるのは、

配偶者特別控除
38万円(控除額)×(5%+10%)=5万7,000円

 

配偶者特別控除は、

控除を受ける人はその年の合計所得が1,000万円以下であることという規定があります。

そして、配偶者の所得が38万円超から76万円未満であるということから、

先ほどのように収入で考えると、103万円超から141万円以下配偶者特別控除の対象となります。

配偶者特別控除 ※所得が60万円だった場合
16万円(控除額)×(5%+10%)=2万4,000円

 

103万円の壁を越えたパート給与があったとしても、ご主人の合計所得が1000万以下であれば、配偶者特別控除がもらえる可能性があったというとですね。

 

 

で、今回の改正でどのように変わったのか?

www.zeiri4.com

 

これらの控除条件に、

「世帯主の年間の合計所得金額が1,000万円(給与収入のみの場合、年収1,220万円)以下」という項目が追加されました。

 

そのほかのパート収入における年収の壁は、

年収100万円(自治体によっては98万円)を超えると、住民税が発生。住民税とは地方税であり、「所得割」と「均等割」の合計した額を自治体に納付します。

 

また、社会保険の「106万の壁、または、130万の壁」もあります。

世帯主が会社員などであれば、配偶者は世帯主の会社で健康保険や厚生年金保険(社会保険)に加入している方が多いかと思います。これらの社会保険の被扶養者となるための要件のひとつとして、年収130万円未満という項目があります。

また、次の要件に当てはまる人は、自分の勤務先で社会保険に加入することになるので、「106万円の壁」と言われることもあります。

  • 週20時間以上の労働(残業を除き、予め決まっている労働時間)
  • 年収106万円以上(月収8万8000円以上)
  • 雇用期間1年以上
  • 501人以上の従業員のいる企業

私のパート先が、月88000円以上稼ぐことのないように、調整するのは、

それ以上稼ぐと、パート先の会社が社会保険に私を加入させなくてはならなくなるからなのですね。了解!!

 

なんにもかんにも、パート収入から税金その他を払いたくないと思っている私は、

月83000円目安に働けばよいと‥。

 

そんで、将来、主人の収入減にあわせて、住民税を払っても収入をどんどん増やしていきたいときは、

主人の健康保険には入れる間は、

小さな会社で月10万8000円以下で働く。または、副業収入プラスする形ならいいのかな?

 

主人が退職した後は、配偶者控除もないし、自分で国民年金や保険料を払わないといけないので、がんがん働く。

57くらいから、がんがん働くって、何が出来るんだろうね。

 

個人個人によって、シュミレーションしなければ、

働き損ってこともあるんだね。

勉強になりました。

65まではしっかり働きたいなぁ。

 

 

 

 

生活保護がずるいと感じる時

生活保護という制度があることによって、

誰にでも起こる不慮の不運によって、生活が立ち行かなるとき、

日本人のだれもが、頼ることが出来る。

安心感がうまれる。

 

私だって、今こうやって、生活保護を受けずに生活できているのは、

家族のおかげであったり、

健康であったり、

運であったりする。

 

だから、一概に、生活保護はダメだとは思っていない。

 

しかし、訪問介護で、いろいろな方を見ていると、

高齢になって、

家族に頼れなくて、

仕事もなくなった時に、

 

少ない年金で細々と生活している方は、

人に迷惑かけないよう、自立しようと、頑張っている。

買い物も安いところで、セール品を少しだけ買って、

病院に行くのも、お金の心配しながら、最低限通って、

オムツも、あまり汚れていなかったら、

高いからといって、乾かして、また使おうとしていたり、

宅配や、便利なサービスがあっても、

その料金を気にしていたりする。

 

一方、生活保護で、必要最低限の生活を保障されている方々は、

医療費がかからないので、

病院は、行き放題。

ちょっと疲れたといっては、土日でも救急外来に駆け込むし、

テレビで名医が紹介されたら、

同じような特別な治療を求めて、

病院をはしごして回る。

安い賃貸に優先的に入ることが出来るので、

年金とそんなにかわらない額しかもらっていなくても、

日々の生活に、潤いがある。

喫茶店やパチンコ屋、宝くじ・・そんなものにも使うことが出来る。

 

真面目に、定年まで働き、少ない年金で、やりくりしているお宅では、

なかなか見られない、余裕を感じる。

 

彼らには、

貯金はない。

家もない。

資産はない。

 

でも、動けなくなったり、生活が立ち行かなくなったりするたびに、

区役所の誰かや、そこから委託された様々な職業の方が支援に訪れる。

 

ごはんが作れないなら、

弁当が届き、

1人暮らしが立ち行かなくなったら、

病院経営の生活保護者優先の施設に収容されていく。

 

個々個人の選択の自由はないかもしれないが、

どんな状態になっても、

誰からも見捨てられることなく、

誰かが支援に訪れるという安心感がある。

 

生活保護を受けることのできない、資産のある方々のほうが、

困っていても、誰からも気づかれることなく、

孤独に、追いつめられている。

不安でいっぱいになっている。

 

資産といっても、その資産が、今、住んでいる家であれば、

今の世の中、簡単に売ることも出来ないし、

かわりに住む場所もない。

 

手頃な施設はいっぱいで、

きりつめても、きりつめても、おむつ代、食事代、

その支払いのために、

どんどん支出は増えていくばかりで、

必要なものも我慢して、

クーラーやヒーターの電気代を気にしながら、つけずに耐えている。

 

困っても誰に相談すればよいのか、分からない。

家族がいても、迷惑をかけまいと、

自分たちだけで、

必死に、どうにか生活しようと、

頑張っている。

 

これ以上は自費になります、と言われ、

病院に行くのをあきらめ、

介護サービスも最低限。

 

朝と晩、おむつを替えてもらうだけで、

介護度で受け入れられるサービスはいっぱいで、

便をしても、もれていても、そのまま、過ごす。

 

ベット脇に倒れたまま、半日近くも、ヘルパーが来るまで、立ち上がれない。

 

そんな地獄のような行き詰った光景は、

生活保護のお宅ではなかなか見ることはないけれど、

普通の年金暮らしのお宅では、よく見る光景。

 

 

先日、ケアに入った50代の彼女。

メンタルからのアル中。

いつもの飲み代節約して、美容外科でシミ取りに行くとのこと。

美容外科は、生活保護の医療扶助にならないから、

初診料を払わなければ・・とおっしゃる。

 

私が介護で稼いだ給料では、シミ取りに美容外科にはいけない。

 

そんなことばかり目にしていると、

生活保護のもらえた人と、

その必要最低限の生活レベルの生活を出来ない、数多くの、保護を受けられない、普通に真面目に暮らしてきた、多くの高齢者たち。

 

その差は理不尽だとつくづく思ってしまう。