タイムリミットは1920年3月!生活改善

50歳、あと数か月の猶予を経て、子供の学費、親の介護、旦那の定年、ど田舎へのUターンとお先真っ暗な未来が見えている。不安軽減のためにトライする日々の記録。

覚書 京アニのあとツイッターで話されていた議論

覚書です。

京アニの火災の件で、どんよりどう処理してよいかわからない思考を、整理してくれる意見がツイッター上であったので、記録用に

 

Azukiさんのご意見

そういえば、西鉄バスジャック事件のネオ麦茶、

秋葉原通り魔事件の加藤智大、

そして京アニ放火殺人事件の犯人もだけど、

「個人的な怒り恨み」を爆発させて殺戮事件を起こしたとされる加害者の動機が熟成されていく場として、「承認欲求を得ようとしてネットで失敗した」とかが見受けられるような。

 

これを「ネットが追い詰めた」「ネットが悪い」と過去の事件についてメディアは報じてきたけど、「所属するコミュニティで承認欲求を満たせずに孤立し、コミュニティをのものを破壊しようとした」とか、「そのコミュニティの共通の信仰や尊崇対象破壊しようとした」とかって、割とあふれている

 

ネットがなかった頃は、所属コミュニティが「自分の身の回り」「家族(尊属殺人になる)」「地元」「職場」「友人知人や恋人(情痴殺人になる)」とかで、そこで承認欲求を満たすことができずに孤立化して、コミュニティの破壊に走るーーのに留まっていたのかも。

 

MLとか掲示板とかブログとかSNSとか、「承認欲求を満たす手段は拡大」したと思うんだけど、承認欲求を満たしてくれる存在=中の人に魂が入ってる存在がネットの向こうにいる、っていう点では所属コミュニティが実在の周辺のみだった時代と大差ないはず。

 

「俺を認めてくれる皆さん」と「俺を認めてくれない奴等」は同じコミュニティの中にあって、所属するコミュニティを変えられないか、変えてもどこに行っても承認欲求を満たせない=他者に認めて貰えないことで孤立意識が高まっていくと、「手に入らないものは壊せ」という衝動が正当化されるのでは。

 

 

何歳まで生きると幸せなんだろうか?

今、決して死にたくない。

子どもがいるし、まだまだ私を必要とする人がいるから。

健康でいたい。

子どものためにも、親のためにも、まだまだ、しなければならないことが沢山あるから‥。。

 

訪問介護に通う。

ただ、一日ソファーに座って、テレビを見て、

誰が来るでもなく、

何もするでもなく、

掃除する私をぼーっと見ているご老人。

 

昔の話をする。

若かった頃の楽しかったこと、

苦労した新婚の頃、

子育てや、仕事の苦労。

そして、今、子供たちは巣立ち、孫も結婚し、

なんの思い残すこともない。

そして、楽しいこともない。

ただただ日にちが過ぎていく。

彼女の生活を支えるために、沢山の支えが必要。

その支えがあるから、

無為な日々は永遠に続く。

 

それを見ていて、ふと思う。

私は、彼女のように、長生きしたいか?

彼女の生活を支えるために、子供たちがへとへとになって、

お金を稼ぎ、時間やエネルギーをかけ、

そこまでして欲しい、

そこまですべきだと強く思えるか?

 

昔の方々は、私たちより裕福で、

子供たちにも遺産を残したり、

お金をかけたりできるけど、

そんな余裕のない私たちの老後を、子供たちに同じように、そして無償で要求できるか?

そんな権利は存在するのあろうか?

 

ない。

そんな権利はない。

 

私たちの時代よりも、ハードな青春時代、成年期を送るだろう子供たちは、

自分のパートナーを持つことも、子どもを持つことも、

夢のまた夢。

終身雇用、正社員、社宅に、退職金、年金での生活。

夢のまた夢。

 

そんな彼らに頼ることは出来ないだろう。

 

私の存在が、お荷物にならずに、

子供たちや社会、誰かにとって、有益な存在でいられるのは、いつまでなんだろうか?

 

健康で、生活費を稼ぎ、労働価値が必要経費をうわまわるのはいつまでなのか?

金銭面で、私は既に価値がない。

訪問介護で、身体を壊さず、精神病まず、仕事を続けるには、月8万以上稼ぐのは難しい。

そんな私が、月8万だけで、生きていけるか?と言われると、無理だろう。

 

でも、私がいたほうが、今は

子どもにとっても、旦那にとっても、両親たち、地域の人たちにとっても、

プラスで、マイナスではないと思う。

 

子どもが育ちあがり、自立し、結婚しても尚、

親が自立して、元気に田舎で暮らし続けているということは、

危うい新婚家庭にとって、心強い。

 

孫が、家庭が・・・とSOSがあがるたびに、

駆けつけ、支えてくれた両親の存在に感謝することが多かった。

私も、子供たちのとって、そのような存在になりたい。

 

だから、子供たちが別家庭を作ったからと言って、

私の存在意義がなくなるわけではない。

 

自分の子供の子育てが終わる・・

子供たちが自分の老後の準備を始める

 

そうすれば、御役目は終わるだろうか。

 

御役目は終わり、いつ死んでもかまわないと思えるようになっても、

パートナーの命綱になっていたり、

思うように、迷惑かけずに死んでいく方法が見つからず、

ただただ、生き続けてしまって、

もてあます。

 

そう考えると、

今、目の前に存在する、なんのために生きているんだろ?とおもえるようなご老人たちも、そうなんだろうなと思えてくる。

 

 

 

 

大阪のお笑い芸人も、グローバル経済に組み込まれていくのかぁ‥

お笑い芸人さんたちの闇営業、

半グレや暴力団の方々とのつながり、、うんぬんで、

これまで十何年と頑張ってきたお笑いの道を閉ざされそうになっています。

 

正式ルートを通したライブショーのギャラは、500円。

交通費を払ったら、足が出る。

 

それでも、それでも、お笑いで一発あてることを夢見て、

地べたはいつくばって、

6000年人ものライバルと死に物狂いで戦って、

笑いを追求して、

売れた先輩方の影を追って、

辞めずに、逃げずに、

ささやかな幸せはあきらめて、

いろいろなものを犠牲にしながら、

がんばっている若者たちが沢山いるのでしょう。

 

闇営業・・と、真っ当な、建前が大事な、テレビの世界から

安全な地帯から、断罪して、

彼らとのつながりをたってしまう。

 

暴力団に吸い込まれていた若者たちも、どうしてうまれたのか?

法律が厳しくなって、

貧しくなった、しのぎの厳しくなった親分は、

廃業し、

誰もがつながりをもたなくなり、

そして、

若者は、半グレとなった。

 

組織につながらなくなり、

誰も、半グレをコントロールできなくなり、

昔は、堅気には手を出すな!と言ってくれた親分はいなくなり、

外国勢力や、テロリストまがいの、治外法権地域からうまれる、

無秩序をコントロールできる力はなくなり、

光の当たる社会で、

認めてもらえない、正式ルートから外れてしまった若者の居場所は、

ただ、家庭に引きこもるか、

さらに地下に潜るかしかなくなった。

 

一発勝負で、笑いという、頭の回転の速さで

勝負できる文化は、大阪人の誇りだ。

 

オリンピック、大阪の万博・・

世界に打ってでる、大阪を代表するアイコンとなった、吉本。

 

大きなお金が動き、日本を代表する文化としてクローズアップされる。

 

天皇家のように、品行方正。日本を代表する存在となる。

 

そういった流れの中で、

大阪の下町文化からうまれた、

ヤクザやどうしようもないおっさんたちも包容する、懐の深い文化は、

洗浄されようとしている。

 

もうけたい、いい女抱きたい、

騙す、騙される、

アル中、賭け事、クスリ

そんなダメ人間ばかり

だけど、その中に、少し垣間見える、人間性、せつなさ、やさしさ、

人生の浮き沈み

・・そんな全てをひっくるめて、尚、笑いがある

それが

大阪の文化だったのに・・。

 

反社会勢力への資金の流れを封じ込める

というのは、テロリスト集団封じ込めるための、国際社会の動きの一つ。

 

日本として、世界に向けて、反社会勢力への資金の流れを遮断する姿勢を示さなければならない。

 

ネットを通して、反社会勢力同士が、国境を越えて、結びつくようになり、

大きなお金が流れ、

被害を根絶することが出来ず、

力を持ちすぎたため、

やむをえない。

 

光の強く当たる世界にいる人たちは、

多くの人たちに影響を与えるため、

多くの人たちによって、全てが正しいと思われる行動をとらなければならない。

 

いつもいつも、その立場にいることを、人々に納得してもらえるくらいに、

品行方正で、笑顔絶やさず、サービスをし続ける。

ちょっとした自分の本音や欲求が、

多くの人に受け入れられないものならば、

隠し、抑え込まなければならない。

 

世の中には、多くの自分の境遇に納得のいかない、みじめな人たち、

嫉妬心が充満している人たちの中で、

自分が特別な位置にいることが出来る理由を、

絶えず証明し続けなければならない。

 

しんどいよね・・。

 

少し周囲より、恵まれた才能があり、

環境に恵まれ、

自分の努力で、

すこしずつ積み上げてきたのに、

 

ちょっとしたことで、一気に引きずり落とされる。

 

一息つきたくて、

自分のエネルギーを配りまくるばかりで、

疲れて、

たまには、自分がエネルギー満たせるような何かが欲しくて、

女性や、

クスリや、

閉ざされた、秘密にされた、人間関係などに、

引き寄せられる。

 

ちょっと気を抜いただけなのに、

ヌードも、不倫も、闇営業も、ドラッグも、

一旦手を出すと、

骨までしゃぶろうとする輩が待ち構えている。

 

反社会勢力にとっては、

自分に笑顔を向けてくれた人は、

自分と一緒にいたことが、

ゆすりたかりのネタになる。

 

今回の社会的ペナルティが大きければ大きいほど、

テレビ局や、マスコミ、全てが

これまで暗黙の了解で、OKにしてきたことが、

酷いこと、ダメなことを

社会的、テレビ的に、抹殺するのを目の当たりにして、

ますます、

ゆすりたかりはひどくなるだろう。

外国勢力が

マスコミを乗っ取る力も大きくなるだろう。

 

B系やくざは、反社だけど、日本文化や日本を守ろうとしていた。

相対する、外国ルーツのやくざや半グレのほうが、

一般の日本人にとって、ゆるせない行いが多いとおもうのだが、

そのぶつかり合いが、

情報ネタをマスコミにリークしたりしているのに・・

 

悪だけを視界から、社会から切り離して終わりにはならないのだけれど‥。

 

表裏あわせて、なりたつ社会。

そのバランスは重要。

 

人間が生きていくには、自由な空気も必要。

何かが産まれる。生き生きとした社会には、流動性も必要。

レッテル張って、見て見ぬふりして、

なかったことにして、

あるものをあるとみとめず、

関わりなくして、

追いつめて、

生きる手段を奪い、

それで、

どうなるの?

 

生活保護でもくばりまくるの?

世の中の人、全て、奴隷にするの?

 

データ収集や解析がことこまかくされ、

大多数にとって、都合の良い個人の生き方の道を外れたら、

アウト!にするの?

 

いたるところで、管理コストがかかるので、

働いても、サービスに見合った給料はもらえず、

リスクばかりはウナギのぼりで

個人は、人生を楽しむことが出来るのかしら?

生きている価値はあるのかしら?

 

 

 

投資しても、税金が・・。パートしても税金が‥。

専業主婦が安い時給で、少しでも生活費の足しになれば…と働く。

働くって言ったって、

子供の用事を優先したいし、身体壊すほど、鬱になるほど、働くのは本末転倒。

週に3~4日か、一日に5時間くらいしか働けないし、

子どもの行事が入った日は休みたい。

 

そんな働き方だから、給料が微々たるものでも、働いている。

単純作業は出来るけど、

クレーム対応や、責任や判断が伴うことは、社員さんに丸投げ。

それが、パート。

 

ブラックバイトや、ワンオペという言葉がちまたにあふれ、

現場にはパートのみ、責任者は数店掛け持ち、不在なんてことが増えて、

安いパートの給料で、

もし何かあった時は、背負いきれない個人責任がかかる不本意な状況になってきている。

 

訪問介護の世界も、

正社員は次々と過労に倒れ、

誰もいなくなり、

パートのみで、現場を回している状況。

 

移動時間を極力削った、無理なシフトを入れられているのに、

利用者がこけた、のどつまった・・なんて起きた日は、

個人責任。

賠償や、刑事罰を問われる始末。

 

そんな責任ある、気の抜けない仕事なのに、

給料は、厚生年金のかからない、8万ちょっと以下に抑えなければならない。

 

雨が降ると休む利用者。

入院、死亡で、いきなり空くスケジュール。

仕事のために、準備していても、

仕事に行かなければ、無給。

 

自腹で、遠くの訪問先に、何十分もかけて、

ガソリン使っていっても、つくのは数十円。

 

資格を取れ!とった資格をキープするには、更新講座を受講しろ!

そのたびに、私の1~2か月分の給料は飛んでいく。

 

それでとった資格で上がる時給は30円ほど。

 

1.8万の給料のときにも、組合費は月500円も引き落とされる。

 

なにをしても、

この暮らしを少しでも楽にしようと動くと、

出ていくお金のほうが、入ってくるお金より大きい。

 

運用も、ずっと赤字。時々、黒字。

リスクを取って、少し出た利益には、しっかり税金がかかる。

行動して、リスクとって、

どうにかでた利益は、何割かかすめ取られる。

 

私が稼いでいるのは、年収100万未満。

 

主人の定年は間近。給料は激減。

子供たちは、大学、高校とまだまだ教育費が目が飛び出るほどかかる。

両親4人の介護も始まる。

 

そんな状況で、なんとかしようと、もがいているのに、

ちょっと稼いでも、焼け石に水なのに

補助はもらえず、

もっと年収の低い世帯への、税金徴収だけは、がんがんとられる。

 

今稼いだ分を使えば、楽だよ。

だけど、子どもの教育費、介護費、老後費、すべてゼロになるよ。

社会のお荷物になるだけだよ。

将来に備えて、自助しようと、

生活切り詰め、他人の便をふき、認知症の同じ話をきき、

精神的にも、肉体的にも、ぎりぎりで頑張っているのに、

私の100万以下の稼ぎから、しっかり税金、組合費、○○費と、いろいろなお金がとられていく。

 

わがまま言い放題で、病院巡りしている、生活保護者のご利用者さんのほうが、

ずっと、楽な生活している。

 

私もお金気にせず、病院通いたいよ。

ちょっとした不調では、医療費が気になって、

病院行くの先送りしてしまう。

薬でごまかせないか?

食事でなんとかならないか?

 

こんな生活、なんのために、頑張っているのか?

よくわからなくなってしまう。

2か月間、何を頑張る?

7月8月の2ケ月間だけ頑張れるかな?

暑いだろうなぁ‥

去年は、仕事行くだけで、精一杯。

氷アイスを食べ食べ、冷たいものばかりで、おなか壊し、体重増しながら、

生き延びた・・という感じなんだけど。

 

まず、長男!

昼夜逆転生活。夜中にゲームで奇声を上げる。

朝起きれず、昼まで寝て‥ダラダラ塾で、数時間。

そして、帰って、またゲーム。

これではだめだ!

睡眠不足・・ぼーっとして、ごはんも2食+真夜中にインスタント。

栄養不足。不潔。

 

これではダメだ。

 

まず、夜は寝て欲しい。

12時には寝る。

そのためには、12時までゲームをしていては、

相手の都合により、ダラダラダラダラ・・。

寝る前のゲーム、スマホは止めよう。

帰ってきたら、軽く食べて、ゆっくり風呂!

 

 

風呂、夏でもったいないけど、沸かしましょう。

 

そして、デバイスなしで、まず寝よう。

ゲームしたいなら、朝起きろ!

5時、5時半、起きて、7時まではゲームOK

ご飯食べて、弁当持って、8時半には家を出よう!

夕方も弁当持っていくよ。

9時から21時まで

頑張れ!頑張れ!

 

次男君!ここまで勉強しなくてよいけど、

 

ゲーム中心の生活はダメだ

お兄ちゃんの前ではもうゲームして欲しくない。

朝は7時で良いけど、夜は10時には寝て欲しい。

寝る前はスマホ持ち込みは止めて欲しい。

 

午前中は、私が仕事。

勉強する体制で、置いていっても、

ゲームが見えたら、答えだけうつして、ゲームやっちゃうよね。

 

リビングにあるゲームにカバーをかける。

スマホは寝る前、箱に入れる。ベットに持ち込まない。

 

電源タップにタイマーかける?

 

結局、私が彼の前で、絶えずスマホを触っている。

朝食時、主人に送る動画、辞めよう。

 

私も朝5時半起きる。11時には寝る。これでは身体持たないので、お昼寝少しする。

 

朝、昼、スマホしない。

仕事の合間だけ、彼らのいないところで、メールとかだけチェック

パパにもそこで近況報告。

 

お昼からは、次男の勉強、課題につきあう。

家のことを行う。カビ掃除とか、弁当とか

夕方のスポーツジムは、人多いだろうなぁ。

お昼寝できるかなぁ。

 

夜はご飯食べて、ストレッチか、スポーツジム、

そして、パソコン作業したい。

次男のゲームも少しは許してあげたいけど、

お風呂やごはん

 

塾の時間がバラバラだから、ゲーム時間もバラバラで、

コントロール難しいなぁ‥。

ご飯食べて、9時までゲームOKとすると・・。

塾が夜ある時、ゲームできないと騒ぐな・・。

 

ごはんは、朝は7時半

長男はごはん希望

昼は仕事明け

仕事明け、ぐったりしても、アイス、冷たいものばかりは辞めよう

飲み物でカロリー取るのも止めよう

夕方16時には弁当作るので、18時には次男夕食だ。

15時くらいにおやつ、手作りできるかな?

次男のスナック、ジュース生活辞めなきゃ

 

食事。

がんばれ!

私は、糖質制限して、

体調もどせるかな?

 

頑張ってみよう

 

 

 

 

 

 

子どもを変えたい!=自分を変えたい?

子供たちを見ていると、心配になります。

そんなんじゃ、社会に通用しないよ。

ゲームばっかりで時間を無駄に過ごしている。

栄養偏って、健康が心配

まともに育っていないわが子たち。

 

発達障害のグレーゾーンと思われます。

 

大きくなってきて、親もあせってくるのです。

そんな姿を見ていると・・。

ついつい愚痴や、意見ばかりしてしまい、自信を無くし、

劣等感の塊に・・。

成長ますますしないようになってしまいます。

 

彼らの問題は、私の問題。

彼らが出来ないこと、しないことは、私がやれていないのです。

 

スマホばかりしない。

ごはん中にスマホをいじらない。

栄養偏りなく食べる。

食事のマナー

ダラダラ過ごさず、自分を高めることに時間を使っていない。

 

彼らが社会に出るにあたって、

こんなことではだめだ!と社会からダメ出しを食らう。

内申点であったり、受験であったり‥。

彼女であったり、社会の目であったり・・。

 

それが可哀想で、ついつい、先回りして、

傷つかないように、準備したり、割って入ったり・・。

 

でも、もう社会に出なければならないのです。

母親がついて回って、助け舟を出す時間は終わったのです。

 

きちんと出来ている子たちを見ていると、2種類。

親たちがきちんとできているから、自然に習慣として身についた子たち。

そして、

親が放任で、小さい頃から、親の手が届いていないから、

社会の中で、きちんとトライ&エラーを繰り返し、学んできた子たち。

 

うちは、そのどちらでもない。

私が親として未熟であるにもかかわらず、

たった一人で、手探りで、子育てしなければならず、

私の怠惰さ、私の出来ていなさが、

そのまま子供たちに引き継がれ、

エラーが出ないように、

(社会からのダメ出しは、私へのダメ出しだから、私が傷ついてしまう)

そういった事態を避け、

トライさせずに、

ここまで来てしまったタイプ。

 

ここへきて、

ぼーっとして、自分から何も動かない!とか、

私からの指示がなければなにもしない!とか

私が心配しても、

それはしょうがないですよね、お母さんが口出してきましたし、

お母さんのコントロールできないことは、許してこなかったですから・・と

言われそうなかんじ。

 

長男は、勉強はします。ただそれだけです。

勉強とゲーム以外は、ぼーっと、宙を見つめて、

ストレスかんじると、自分の唇の皮をむいて、血だらけになっている

・・そんな彼を見て、不安になる母。

 

次男は、アンコントローラブル。

小さな頃から、ストレスかかると、思考を停止して、

固まります。

引きこもるだけです。

こわばった顔をして、不機嫌になるだけです。

 

私のせいだと思います。

 

彼らの行動を、習慣を変えようと試行錯誤します。

説明し、ルールを設け、トライします。

自分も守れないようなルールなので、

いつのまにかなし崩しになり、

家族そろって、見て見ぬふりになります。

 

スマホ時間制限をしよう!

ゲームをやっていい時間を決めよう!

プロティンを飲もう!

お菓子や炭酸飲料をやめよう!

早起きしよう!

朝走ろう!

 

全然できていないことで、

悪習慣がいろいろな不具合を生じており、

その習慣を辞めたり、

新しく、良い習慣を身につけたいと思うから、

いろいろプロジェクトを立ち上げるけれど、

ストレス抱えて、

過食に走ったり、

24時間ゲームしたり、

その振れ幅が大きくなってしまう。

 

ストレス耐性少なくて、

特に、子供たちは、学校行くだけで、内申点

勉強!勉強!の毎日で、

それが、唯一、自分を開放したり、緩めたりする楽しいことだったりするので、

それを制限するのは、

反発も強いし、

しんどいし、こちらもすごいエネルギーがいる。

それに、負けて、

こちらが、OFF状態になってしまう。

 

しかし、しかし、この夏は、私の子育ての総決算だと思うのですよ。

大学受験

高校受験

夏休みの過ごし方が合否を決めます。

 

私がまず変わらねば・・。

更年期が出てきて、

体調も、

仕事のストレスも、

介護のストレスも重なってきて、

自分にストレスかけることは極力やっちゃいけないなと思うようになってきて、

 

自分の姿かっこうや、マウンティング合戦や、

義務意識などからは、

上手に距離を取るようになって、

毎日過ごしているけれど、

 

ここは子育て最後の、がんばりをしなければ、

あとあと、後悔するような気がする。

子供たちを無事にテイクオフさせるための、

最後の頑張り。

 

自分の感情やホルモンバランスに振り回されず、

どっしりと、

自分がやってみて、

環境を整えて、

彼らの成長をどっしりと見守って、

社会に出ても大丈夫なように、

加速させ、飛び立たせ、手を離さなければならない

 

私の寿命を削っても、

この2か月間は、

こうありたかった母親にならないと

易きに流れず、自分を律し、

やってみて、

共に歩んで、

見守る。

 

そんな2か月にしたいと思う。

偏差値50の息子へ

中学三年生、高校受験を迎える次男の前回模試の結果

偏差値50

教育熱心な地区の公立中学に通っているため、

内申点は驚くほどに低い。

 

内申点が足を引っ張るのだから、

当日の試験だけでもスーパーミラクルに高得点を取ってくれなければ

志望校には届かない。

 

偏差値50以下の高校・・

高校の友達、雰囲気、その後の進路

想像がつかない。

 

私たちは、自分のいるところより上はいつもいつも見上げるけれど、

自分のいるところより下の世界は、

なるべく関わりを持たないように、

そして、見ないようにして過ごしている。

 

進学校の○○君、お金もちの○○さん・・は

憧れながら、そして、嫉妬しながら、

じっくり観察するけれど、

ヤンキー校の彼ら、彼女らは全然関係ない世界の人だと思って過ごしてしまう。

 

自分の息子が底辺校と呼ばれる、それらの高校から

志望校を選ばねばならない時に、

全然情報がないのだ。

人にもきけない。

きいても皆、分からない。

 

A校とB校の差は?

しょせん、大学には行けないのに、

何を根拠に選べばいいの?

 

そういった見下げた感覚は、

息子に伝わる。

言葉の端々に出る。

 

偏差値50を見た時の落胆は、隠してもにじみ出る。

 

頑張って、

親の言うとおりに、頑張らなきゃと自分なりにやってみて、

これだったから・・

彼はすっかり閉じこもってしまった。

 

 

親としていろいろ考えてみた。

 

元農林水産事務次官の事件などを受けて、なんとなく感じている。

 

近所にも、教育熱心な家庭で、その期待に応えられなかった息子の引きこもりが多い。

 

無理して、頑張って、うまく走り出し、レールにのれる子供たちもたまにはいるけど、

親の時代と違って、

成功者レールは狭き門で、しかも、走り続けて、疲弊して、

壊れて、心身壊れてしまう人も多数。

 

人より優れた能力を持ち、

自分がしたいと思って、

自分のペースで走り続けたうえで、

大きな責任や仕事を任され、それを楽しんでいるのなら良いけれど、

 

いつもいつも競争で、

勝っても勝っても、引きずり落とそう、追い抜こうとする人々と

闘い続けなければならなくて、

自分の家庭や、自分の子供や妻との生活や、自分の健康、人生の楽しみ

なんて、全て後回しで、

ずっと、ずっと、目の前の敵と戦い続け

そして、力尽き、終わる・・・そんな人生はしんどそうだ。

 

息子たちには 自分の生まれてきたこと、生きたことを「よかった」と思えるような一生を過ごしてほしい。

 

ひきこもって、傷ついた時から時間の止まったように、

ただ誰とも会わず、ただ息をして、毎日を過ごし、

気づいたら、老いていた。そんな時間の過ごし方はもったいない。

 

自分のしたいこと、自分が引き寄せた出会い、縁を大切に、

オリジナルの自分の人生を歩んでほしい。

その中では、

母親の意見なんて、絶対従わなければならないものではないし、

母親からの影響は、限定的であるべきだし、

偏差値で表される、試験結果という特定能力をはかった試験の結果で、

自分のポジションや将来まで決定されるのはおかしいし、

そんなことよりも、

自分の夢やワクワク、未来への期待が重要であるべきだ。

 

狭い視野の中、中学生の次男が見ているのは、

偏差値73の高校に通う兄。

兄にかなわない劣等感。

 

周囲が兄を褒めれば褒めるほど、兄に対する嫉妬。劣等感は倍増。

 

お互い似た者同士の発達障害系。

ゲーム中毒、オタク傾向。

 

同じようにゲームばかりやっていて、

自分のほうが、まだ、周囲の気持ちや視線に配慮出来るし、

身の回りのことも一人で出来る。服装は清潔、時間管理もできる。

それなのに、

世間は、兄を褒め、僕を憐れむ。

そのことへの怒り。

 

確かに、理不尽だよね・・。

君たち二人はとても良く似ている。

違いは、ズームしてある一点に集中する兄と、

全体を見ることの出来る弟・・ズームとパンの違いだ。

 

偏差値50というのは次男の立ち位置としては、とてもあっている。

ちょうど平均値。

自分より優れた人も、出来ない人も同じくらいいるのだろう。

 

次男の能力の目の高さから、まっすぐに見た社会が、

ど真ん中なのかもしれない。

彼の表現する言葉や感じたことは、

多くの人に届くのだろう。

 

私が生きてきたこれまでの社会なら、

皆が上を目指し、上ばかりを見続けていたので、

上の立場の人の声はより多くの人に届くし、

その価値観は、憧れと共に社会に浸透していった。

 

しかし、いまは、等身大の声を、それぞれの立場で、皆が発する。

共感する人が多ければ多いほど、社会を動かす。

 

偏差値50の息子のポジションは、多くの人と共有することが出来る。

上へ上へを目指す、これまで通りの闘いを

身を削って、狭い視野で、全エネルギーを投入している兄よりも、

これからの社会にはフィットするかもしれない。

 

兄は、狭い視野で、ここと自分が見定めた世界を、全力で突き進んでほしい。

それはそれで、天才・秀才君たちにしか到達できない、面白い世界を私たちに見せてくれるから、私はそばで見ていて、ワクワクする。

 

親の支配下、見栄とか関係なしに、

皆、自分の人生を子供たちは生きて欲しい。

 

つまらない劣等感の罠から抜け出し、殻を突き破って出ておいで。

それまで、待っているから・・By 母